「第一義」が旗印、意味するところは「最も優れた道理」
上杉謙信公が掲げた「第一義」が旗印で直養とは松陰の「講孟箚記」に「直を以って養いて害するもの無し」から「気」を養えば何事も叶うと言う諺から、道理を掲げ、気を養って人間形成に励むようとの教えである
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ライバルの存在
ライバルの存在

何のスポーツでも一緒だと思いますが、ライバルがいることは

すばらしい事だと思います

ライバルがいるから頑張れる、真剣になれる

負けたくないと思う気持ちがつらい練習に耐える心を作る

こちらが意識すれば必ず相手も対抗意識を持つのは道理です

お互いにあれには、あいつには負けたくないと思う気持ち

が精進させる原動力となり、日々の鍛練にも気合が入ろうと言うものです

それがお互いを向上させ、お互いを高めることになります

それほどに、謙信公と信玄公を用い出すまでもなく

良いライバルは自分から求めて目標とし

相手を認め合い尊敬しながら、挑んでゆく姿勢が大切です

感謝の心を持って精進すれば自分の精神が鍛えられ

強い心と前進する勇気を与えられます

再来年(H21年)N H Kで直江兼続が放送されます
上杉景勝より以前に米沢藩主となり様々な施策を実行し
名藩主として記憶されている兼続の一生は国民の共感を呼ぶことでしょう
今から放送が待ち遠しい気持ちです

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テーマ:剣道 - ジャンル:スポーツ

【2007/06/27 12:23】 | スポーツ剣道 | トラックバック(0) | コメント(2) |
剣道の練習
 直養会にようこそ  

剣道の練習
剣道でも他のスポーツでも、精神は一つ「勝つんだと思うか」、「負けるかもしれないと思うか」で結果が大きく
違うことはどなたも経験なされている事でしょう。

日ごろの稽古について
 攻撃は最大の防御とはよく言われることであり、真実でもあるが、「攻め」を基調とする練習ばかりでは
どうしても猪突猛進になりやすく、特に初心者で習いたての当時は陥りやすい。
もう一つ重要な言葉に「稽古は試合の如く、試合は稽古の如く」と言われます。特に試合に於いては誰でも
必要以上に緊張し、普段の実力が発揮されないことは度々どなたも経験済みでしょう。
だから練習の気持ちのあり方が大切となります。日頃から試合に臨む気持ちを持って練習に励めば、己ずと
気持ちの持ちようがわかります、緊張も少ないでしょう。
剣道は足の運びと、腕の動作をどう連動させるかの練習が基本です。
昔の人は一人で日頃の動作が剣道の練習になっていました。ぞうきん絞りは竹刀の手の内の重要な一つ
であり、ぞうきん掛けは腹筋の訓練、と足の運びの練習になっていました。
現在は全部が電気製品になり、便利になった反面昔の人には敵わない事が出てきます。
何でも便利なことはほどほどが良いと思えます。
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テーマ:剣道 - ジャンル:スポーツ

【2007/05/01 15:51】 | スポーツ剣道 | トラックバック(0) | コメント(1) |
残心と言う言葉の大きな意味
米沢剣道直養会

残心とは剣道に於いて重要な言葉である。

日常で残心と言う言葉を使うことは現在少ない。

剣道の残心は攻撃の最後に相手に備える構えを言う

残心がなければ面をとっても、一本とは言われない。

折角の攻撃は、認められない悔しい結果となる。

それほどに重要な言葉であり、行為である。

だから練習では、繰り返し残心を求められ、叩き込まれる。

又残心とは、やったあとの後始末、次に使うときの準備であると

教えられる。脱いだ履物を揃える、脱いだ着物の整理、すべて残心

と教えられて日ごろからその精神を教えられる。

剣道用語で言えば、打突後において敵に対し油断なく心を残すこと

再び攻められても制することが出来る身構え、気構えを言うとなる。

また、打突の時少しも心を残さず全力(無心)で打ち込めば

自ずと再生の力が生ずると言う意味があると言われる。

迷いを振り払い、ただ一心に打ち切る心構えが大切と教える。

何か日常にも通用する言葉と思われます。
少年剣道「直養会」






【2007/04/11 13:39】 | スポーツ剣道 | トラックバック(1) | コメント(1) |
剣道の指導について  全国剣道連盟
直養会

剣道指導の心構え
(竹刀の本意)
 剣道の正しい伝承と発展のために、剣の理法に基づく竹刀の扱い方の 指導に
努める。
  剣道は、竹刀による「心気力一致」を目指し、自己を創造していく道である。
  「竹刀と言う剣」は、相手に向ける剣であると同時に自分に向けられた
剣でもある。
  この修練を通じて竹刀と心身の一体化を図ることを指導の要点とする。

(礼法)
 相手の人格を尊重し、心豊かな人間の育成のために礼法を重んずる指導に
努める。剣道は、勝負の場においても「礼節を尊ぶ」ことを重視する。
  お互いを敬う心と形(かたち)の礼法指導によって、節度ある生活態度を
身に付け,「交剣知愛」の輪を広げて行くことを指導の要点とする。

(生涯剣道)
 ともに剣道を学び、安全・健康に留意しつつ、生涯にわたる人間形成の道を
 見出す指導に努める。
  剣道は世代を超えて学び合う道である。「技」を通じて「道」を求め、
  社会の活力を高めながら、豊かな生命感をはぐくみ、文化としての剣道を
  実践していくことを指導の目的とする。span>


                                 平成19年3月14日制定
                                  財団法人全日本剣道連盟

以上全日本剣道連盟の記事より転載mv-s1.gif

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【2007/04/03 15:31】 | スポーツ剣道 | トラックバック(0) | コメント(0) |
剣道を学ぶ人に
米沢剣道     直養会

剣道を学ぶ世界中の皆さんにお伝えしたいことが一つあります。

それは、剣道の厳しい稽古を通じて、剣の技を学ぶだけではなく、

武士の生活態度やそれを裏付ける武士の精神(心構え)も学んで頂きたいということです。

つまり、武道としての剣道を理解し、その修練をして頂きたいということです。

竹刀は武士の刀です。稽古着、袴は武士の正装であり、単なる運動着ではありません。

この精神を学ばずに剣道をすることは、単なる肉体的運動をしていることになってしまいます。

剣道の奥深さ、文化性を理解して頂きたいと思います。

われわれは、皆様のご理解を得ながら、このような正しい剣道の普及に努めていきたいと考えています。

全日本剣道連盟のH.Pより抜粋しました。

真剣なまなざし








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【2007/03/13 13:03】 | スポーツ剣道 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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